ぼちぼち行こか

強風に耐えて

5月、街デイオープンと同時に窓際に植えた「ゴーヤ」。どんどん成長し、猛暑に耐え、台風の強風にも耐え、街デイの窓辺は涼しく癒しの空間を保っています。
毎日の水遣り当番さんのお陰です。

 

「街デイ千里」もこのゴーヤのように、周りの方々を和ませながら、どんな強風にも耐え、しっかり実らせていきたいものです。

 

皆さんの「肥(声)」待っています。


包丁を研ぐ(9/7)

「包丁を自分で研ぎたい」そんな声に応えて

近所の研ぎ名人に来ていただきました。

集まった包丁十数本。名人の研ぎ方を見て

さあ実践と思いきや、「できそうにないわ」

「家に砥石もないし・・・」など言いながら

結局名人に全てお任せになってしまいました。


「千里探訪・町歩き」の一環で、10月は自然観察を計画しています。

講師をお願いしたYさんが打ち合わせに。

「これ、なんだかわかる?」といきなりのお土産が左の写真。等間隔のとげのようなもの?????

「これは、せみが卵を産みつけた枝よ」と聞いてびっくり!

せみは卵を土の中に産み付けるとばかり思っていた。半信半疑で枝を割ってみると、米粒状の小さな透明の卵が、等間隔に。

 

珍しい発見に嬉しくなって、来られる利用者さんに、自慢げに紹介しています。

来月の自然観察が楽しみ。

パン作りをしました(9/8)

パンつくりを最初からやってみたい利用者さん。

先ずは材料を計るところから。

「お菓子作りも、パン作りも、計量はきちっとね」

 

みんなで形を作ります。

この日は「バターロール」「ウインナーパン」

「玉ねぎツナ」

生地はやわらかく、触っているだけで

癒される、「きもちいいねえ」

こんがりきれいな焼き上がり。

「おいしそう!」

 

やっぱり焼きたては最高!

英語で遊ぶ(10/16)

3回目の「英語で遊ぶ」は、利用者3名の寂しいスタート。

いつものように世間話から始まったその内容は、能検査を受けたが、さっき見たものが思い出せなく大きなショックを受けたというもの。

そこで、先生が「じゃあ、英語の認知症テストをしましょう」と絵本を取り出し、絵本に出てくる英語単語をしっかり聞いてください、と。1ページに1単語をきれいな発音で24ページ。全部終わると本を閉じ、出てきた単語を思い出します。聞きなれた単語なのに、みんななかなか思い出せません。それでも3人で力を合わせ、半分くらいはできたかな?

その後は、カードゲームで先生の後について、声に出して単語を読みます。

英語だけでなく、外国の習慣や日本との違いを教えていただき、楽しみながら能トレができました。

おしゃれ小箱作り(10月17日)

牛乳パックに布を貼るだけで、こんなにおしゃれな小箱が出来上がりました。

「何を入れようかな?」「あめちゃん」

「チョコレートを入れてバレンタインデイにあげようかしら」「ダイヤモンドでもいいよ」と夢は膨らみます。

選ぶ布で、ずいぶん雰囲気が変わります。

参加した利用者さんは、2時間あまりの間に3個4個と作り、大満足でした。

花サロン(10月20日)


秋晴れのさわやかな散策日和。花サロンでは、「ビンに秋を生ける」をテーマに、近くの公園に花材を調達に。公園の雑木林に入ったものの、途中で道が途切れてしまい、引き返すことに。「こんなところに池があったとは」ミズゴケで埋め尽くされた池になんと鴨の夫婦?

誰も来ないからゆったり、のんびりできるね。

それにしてもいい場所見つけたね。

雑木林の中は、公園では見られない草木がいっぱい。春に咲くつつじが咲いていたり、やっぱり異常気象?

みんなの花材を集め、街デイでこれからおもいおもいのビンに生けます。

「一番きれいだなと思うものを一本選び、よく観察していけてください」と言われ、みんなそれぞれ手にとって、丁寧にいけます。「これとこれと」と、欲張って選んでみたものの、よーくみると、一本で十分というのに気がつきます。

完成!

文化祭(11月10日)

東丘公民分館主催の「文化祭」に初めて出展しました。

これまで講座で作成した手作り作品を展示、街デイでの楽しい催しの紹介も含め、皆さんに見ていただきました。